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詩言葉(うたことば)

雅号は、詩言葉(うたことば)です。心に浮かんだ詩や言葉を綴っています。どうぞよろしくお願い致します。

『想像』ー詩

目いっぱい 翼を広げて
もっと 高く・・・
もっと 自由に・・・

僕の心と 春の空。

心の中じゃ
何だって できるんだ。

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『人なんだよ』ー詩

結局 どんな人生だとしても
それを 上げるも 下げるも
人なんだよ。

その出逢いが
人の生き方を 変えるんだ。

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『船出(ふなで)』-詩

お金を 追いかければ
お金に 追いかけられる。

やがて その重さで
舵が 取れなくなる。

船出するなら
ポケットに入るだけの お金と
ほんの少しの 勇気があればいい。

※船出(ふなで)=船が港を出る事。新しい生活などを始める事。

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『欠けているから・・・』-詩

完璧な 満月だけが
素晴らしいんじゃない。

月は 欠けているから
いいんだよ。

目には見えない 欠けを
楽しむことができる。

人も 月も 欠けているから
いいんだよ。

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『石の上にも三年・・・』-詩

石の上にも 三年・・・

ただ 漠然と
固い 石の上に いたのでは
ココロが 石に なっちゃうよ。

柔らかい 意志の上に いたものだけが
違う景色を 見ることができる。

柔らかいからこそ
どんなカタチの未来も
受け入れられるんだ。

※石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)=冷たく固い石でも三年間座り続ければ暖まる事から転じて、忍耐強く頑張れば、いつかは報われるという意味。

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『その一歩』-詩

その先に
何があるのか 覗いてみたい。

・・・けど
その一歩が 踏み出せない。

だから
誰かに 背中を 押してほしいだけなんだ。

お決まりの 正論や 理屈を
聞きたいわけじゃない。

ただ
背中を 押してほしいだけなんだ・・・

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『生きてる時くらい・・・』-詩

人は 誰しも
一人で 生まれてきて
一人で 死んでゆく。

だからさぁ
せめて 生きてる時くらい
誰かと 寄り添っていたいよ。

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