読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詩言葉(うたことば)

雅号は、詩言葉(うたことば)です。心に浮かんだ詩や言葉を綴っています。どうぞよろしくお願い致します。

詩言葉まとめ-1章

『打ち上げ花火』-詩

お揃いの浴衣姿で 見上げる夜空に光の踊り子たちが 舞い踊る 解き放たれた 七色のオーラに包まれて私は そっと願いの言葉をつぶやくの つないだ その手の温もりが見つめる その瞳の輝きがどうか このままずっと 永遠でありますように

『蓮華(れんげ)』-詩

ねぇ 綺麗だねうん 綺麗だねその花は どんなに汚れた泥の中でも綺麗な花を 咲かせるんだよ 僕らの心にもそんな命の花を 咲かせよう清らかなものを 美しいと思えるそんな心の花を 育てよう

『天の川』-詩

もしも あの夜空を流れる 光の川に五色の糸を 掛けたならこの願いは 叶うでしょうか もしも あの夜空に集う 天の鳥たちに愛の詩を 奏でたならこの心は 届くでしょうか 遠くに霞む あなたを想い私は 恋の機を織る

『信じた道』-詩

良い子にしなさいこの道を歩むのよって人は言うけど 自分の信じた道なら夢に向かって思いっきり 駆けてみようよ 開いた窓から 射し込むその未来に その一瞬に魂のふるえを感じて

『蛍火(ほたるび)』-詩

悲しくて 寂しくて流れ落ちる涙を夜空に広がる 光の使者たちがそっと包み込んでゆく 儚い命のともしびで闇夜の先を ほんのり照らす

『大切な事』-詩

ねぇ 知ってるきらきら 雫に映る その影がこの世に たった一つしかないって事を ねぇ 知ってるゆらゆら 水面に揺れる その影が命のリレーで 今 ここに生かされてるって事を 風に飛ばされないように雨に流されないようにその影は 一本の絆の糸で繋がってる

『希望の国』-詩

私の大好きな 青い空に夢という字を 描いてみるあなたの大好きな 白い雲に未来という字を 描いてみる 恋色の絵の具を両手いっぱい 突き上げて きっと 届くよねきっと 行けるよねほら あの雲の向こうにある希望の国へ

『心の居場所』-詩

今のあなたに帰る場所はありますか今のあなたに心安らぐ場所はありますか ほんの少しだけ 時を止めてそっと 寄り添ってみる誰よりも優しく 誰よりも温かいそんな香り漂う 名もなき その花に

『明日』-詩

明日という日はどんな人の所にも 必ずやって来る笑ってる人の所にも怒ってる人の所にも泣いてる人の所にも平等にやって来る どこまでも どこまでも果てしなく広がる 青空と寄り添いながら

『風に吹かれ』-詩

人にやぶれ 風に吹かれ耐えた心の数だけ幹は太くなる 夢にやぶれ 雨に打たれ流した涙の数だけ根っこは深くなる

『我が子』-詩

負けないで柔らかくて 壊れそうな君の手を握りしめながらそうつぶやく 強く生きてまぶしくて あどけない君の笑顔を見つめながらそうつぶやく とてももろくて とても力強いその小さな命の輝きは私の生きる道しるべ君を抱きしめながら自分に そうつぶやく

『想い』-詩

ありがとうそれだけで 繋がりあえるごめんねそれだけで 一つになれる この あふれる想いを今 あの人に届けたい誰よりも愛してる大切な 大切なあの人に

『名』-詩

広げた手のひらに自分の名前を書いてみる誰かの囁く声が聞こえてくるよどうか この子が幸せであります様にどうか この子が健やかであります様に

『桜花』-詩

この世の事は つかの間の夢それは あたかも今を盛りと咲き誇るここぞとばかりに咲き誇るひらひら舞い散る桜花のよう

『卒』-詩

別れと出逢い 涙と笑顔を繰り返し大人の階段また一歩

『陰』-詩

おかげさまみんなのお陰で生かされて感謝の心でお陰様

『旅』-詩

今を生きてる君たちへ 悔しい事もあるでしょう悲しい事もあるでしょう寂しい事もあるでしょう そんな時は 心の旅に出てごらん そこには 鳥が飛んでるよ花が咲いてるよ雲が流れてるよ まるで当たり前の様に何事もなかったかの様に

『輝』-詩

泣いて 笑って つまずいてあなたの無心で頑張る姿は 夢へと繋がる希望と勇気の光それは 僕らが歩むこの道を きらきら照らす命の輝き

『恋』-詩

傍にいると心が揺れる 心がざわめくでも あなたの輝きは いつも私の行く道を照らしてくれるどこまでも どこまでも

『春』-詩

寒ければ寒いように 暑ければ暑いように今を生きてみる時には空を行く雲のように 時には川を流れる水のように今を生きてみるそうして 春が一歩一歩近づいて来るんだね

『友』-詩

どうしてますか 元気ですかその人の一言で 苦しみも 悲しみも寂しささえも 乗り越えられるんだね

『叶』-詩

コンコンコン きっと乗り越えられないと思ってた壁をノックしてみるコンコンコン 誰も気付いてくれないと諦めてた扉をノックしてみる何度も 何度も 繰り返し 繰り返しそれは 夢を叶えるおまじない

『光』-詩

何もかも包み込む 大空のようなあなたの笑顔それは 暗闇を照らす一筋の光

『願』-詩

人も世の中も 移り変わって行くんだねでも あなたは あなたのままで良いこの世で たった一人のあなたなんだから

『仏』-詩

踏みつけられても 裏切られても懸命に生きてる人間は 人に優しいそれは 人の痛みを知ってるから仏教では そんな人の事を仏と呼ぶんだね

『安』-詩

あなたが傍にいてくれるから心が安らぐあなたは 私にとっての観音さま

『縁』-詩

あなたに逢えて 本当に良かった今 ここ この出逢い 一期一会

『生』-詩

この地球(ほし)に生まれて 色んな事がありました人に騙され 裏切られ それでも私は今ここに生きています大切な心の支えを失いました それでも私は今ここに生きています生きてる意味など分かりません それでも私は今ここに生きています

『命』-詩

泥々になっても 這いつくばっても 歯を食いしばって生きる格好悪いけど それは教科書には載ってない命の教え

『瞳』-詩

憂いを帯びた瞳の奥にある深い悲しみや苦しみがあなたには見えますかそこには 微笑むだけで救われる命があります

『絆』-詩

ねぇ 手をつなごうよ大切な人と一緒なら きっと歩いて行けるどんなに苦しい道も

『愛』-詩

人を愛するには まず自分を愛する自分を大切にできる人が人を大切にできるんだよ

『幸』-詩

あのね 幸せはね 人の事じゃないよ自分の事だよ 自分の事

『笑』-詩

あなたが笑えば みんなも笑顔になれる笑顔は幸せのおまじない

『福』-詩

あなたの無邪気な笑顔は まるで観音さまか福の神

『休』-詩

何もせず 何も考えない世俗の煩悩から離れて静かに過ごす一時そんな時間が豊かで柔らかい人の心を育むんだね

『苦』-詩

昔々 お釈迦さまは言いました生老病死 この世は全て苦であるとでも その時なんだよね人間に深みが出るのは

『忍』-詩

この世の無常を受け入れて生きて行く観音さまは いつも傍にいて見守っているよそんなあなたの姿を

『己』-詩

仏道を習うというは 自己を習うなり道元禅師の言葉です 道に迷った時にはね自分の綺麗な心も汚い心も全部 全部 鏡に映してごらんきっと そこには本当の自分が見えるから

『自』-詩

遊び心 全ては そこから始まるよ無我夢中で遊んだ子供の頃何もかもキラキラ輝いてた思い出そうよ あの頃の自分を

『信』-詩

心のどこかで声がするその道はどこにあるの その壁は越えられるの心のどこかで声がする大丈夫 きっと見つかるよ きっと越えられるよだから諦めないで 自分を信じて

『泣』-詩

人生 きれい事ではすまない事もある悔しくて 悲しくて夜も眠れぬ事もあるそんな時は 心の底から泣けば良い我慢なんてする事ないよ声を限りに泣けば良い

『星』-詩

夜空を見上げてごらん遥か彼方の光のメッセージが見えるから夜空を見上げてごらん小さな自分が見えるから

『人』-詩

うん 辛かったね 悲しかったね 寂しかったね観音さまは いつも傍にいて私の心の声を聞いてくれる私もそんな人になりたい

『歩』-詩

どんなに辛くても どんなに苦しくても自分の足で立って歩くしかないあと一歩 もう一歩少しずつの積み重ねがやがて大きな成果に繋がります

『花』-詩

花の命は短いけれど何も言わず ただひたすらにそれぞれの命の花を咲かせていますどうか皆さんの心にもそんな命の花が咲かせられます様に

『夢』-詩

想像してごらん 自分の夢を想像してごらん 夢が叶った自分の姿をきっと きっと明日が見えるから

『悟』-詩

悟りとは 羽織った煩悩脱ぎ捨てて生まれたままの裸の自分に出逢う事あるがまま あるがまま

『心』-詩

人の心はね 知識では動きません人の心はね 理屈でも動きません人の心は 感じて初めて動くもの

『道』-詩

迷わず進む仏の道迷って進む人の道凡夫の私は人の道