読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

詩言葉(うたことば)

雅号は、詩言葉(うたことば)です。心に浮かんだ詩や言葉を綴っています。どうぞよろしくお願い致します。

詩言葉まとめ-2章

『貝殻』-詩

私の涙も笑顔もみんな この中に入ってるの。私の過去も未来もみんな この中に入ってるの。 ねぇ 君の貝殻の中には何が入ってる。

『母からの贈り物』-詩

大丈夫 あなたを信じてる。大丈夫 自分を信じなさい。大丈夫・・・遥か遠くで響く 母からの贈り物。

『それでも・・・』-詩

どんなに叫んでも 届かない想い。どんなに願っても 結ばれない愛。それでも恋は 恋。それでも愛は 愛。

『君が好き』-詩

ただ まっすぐな君が好き。ただ ひたむきな君が好き。君の求めるものは 何ですか。君の夢見るものは 何ですか。

『雪のような人』-詩

誰かの痛みを 優しく包むそんな 細雪のような人になりたい。誰かの足元を ほんのり照らすそんな 雪明かりのような人になりたい。

『自分の壁』-詩

恐れるのは 闇じゃない。恐れるのは 闇の中に巣くう 自分の壁。だから 夜明けの眩しさを 怖がらないで。

『フィギュアスケート』-詩

銀盤の上を 可憐に舞う君はまるで 氷の妖精。銀色の舞台で 未来に挑む君はまるで 氷の女神。 今 眩しい笑顔と折れない翼で蒼い空へと 翔び立つよ。僕らの夢を乗せて。

『一緒に』-詩

君を守りたい。一緒に生きて行こう。そう言ってくれる人さえいれば・・・

『クリスマスキャンドル』-詩

このともし火は 今宵 この世で一番輝いてるものたちを 照らし出すんだよ。あなたは そう言って私を抱きしめた。 二人の傍らで クリスマスキャンドルの光が愛してるって 優しく揺れてる。

『クリスマスツリー』-詩

二十四夜の その聖なる木には天からの使者が 舞い降りるという。 愛のふれあう恋歌が 君にも聴こえるでしょうか。天使の奏でる恋詩が 君にも響いてるでしょうか。

『未来の君に』-詩

決して諦めない君の想いが 君の願いがどうか 未来の君に届きますように。

『君が生きてる今日』-詩

過去から繋がってる今日。未来へと繋がってる今日。 君が歩んできた道程も君が歩んでゆく道程も全ては 君が 今生きてる今日に繋がってる。

『心の闇』-詩

彼女の瞳の奥に潜む 心の闇はきっと 誰にもわからない。 僕にできるのはただ君を 静かに抱きしめてあげること。僕にできるのはただ君を 優しく温めてあげること。

『生きてる意味』-詩

大切な誰かに 愛されてる命。大切な誰かと 繋がってる命。人は それに触れた時生きてる本当の意味を知る。

『今日を生きる』-詩

今日を 命いっぱい生きる。私が 私であるために。あなたが あなたであるために。

『笑ってごらん』-詩

ほら 笑ってごらん。君の可愛い笑顔でこの世界の国境なんて無くなるよ。 ほら 笑ってごらん。君の魅力的な笑顔でこの世界の愛は一つに繋がるよ。 ほら 笑ってごらん・・・

『未来の地図』-詩

大きな舞台の上で未来の地図を 広げてみた。さあ 今日はどんな夢を 描こうかな。

『やってみる』-詩

とにかく やってみる事だね。小さな事で良いから とにかく やってみる事だね。やってみれば 見えてくるものは たくさんある。失敗しても転んでも 無駄になるものなんて何もない。とにかく やってみる事だね。

『孤独の寂しさ』-詩

孤独の寂しさが 教えてくれるもの。それは まだあなたをこんなにも 愛してるって事。

『もう一人の君』-詩

君は いつも自分の事を嫌いって言うけど僕は 君の中に住んでる もう一人の素直な君に 恋してるんだ。

『逢いたい』-詩

吹き荒れる激しい風が 胸のドアを叩く。吹き抜ける冷たい風が 心の中を揺さぶる。 こんな日は あなたに逢いたい。あなたの声が聞きたい。二人を繋ぐ赤い糸が 切れてしまう前に。

『今日、そして明日』-詩

今日の命を どう生きるかで明日の夢が変わる。明日の夢を どう感じるかで今日の生き方が変わる。

『少女』-詩

恋のときめきを 知った少女はいつのまにか 綺麗になった。恋のはかなさを 知った少女はいつのまにか 大人になった。 星空に戯れる あどけない笑顔としなやかな微笑みを 心にまとった君は悲しいくらい 素敵な女性(ひと)になった。

『魔法の鏡』-詩

その鏡は 世界中の誰よりも光り輝いてる君を 映し出すという。その鏡は 君のどんなに悲しい顔も眩しい笑顔に 変えてしまうという。 そう その鏡は 君の大切な誰かの瞳に宿る 魔法の鏡。

『命の繋がり』-詩

強い風に 散りゆく野の花を悲しんではいけない。冷たい風に 枯れゆく野の草を哀れんではいけない。 その命は やがて巡り来る眩い季節へと繋がってる。

『好きって言って』-詩

ねぇ 好きって言って。愛してるって言って。女の子はね それだけであなたの一番でいられるの。

『恋の秘め事』-詩

もし あなたに好きな人がいたとしても。もし あなたが振り向いてくれなくても。それでも 私は またきっとあなたに恋をするでしょう。 それは 誰かを愛している人だけが持てる恋の秘め事。

『さえずり』-詩

人を好きになるって小鳥のさえずりに似ているね。 偽りも本当もなくてただただ 黄昏に響き合ってる。寄り添う二つの影はいつしか 茜に染まっていた。

『天使の雫』-詩

迷い込んだ 暗闇の切れ目から天使の雫が ひとつぶ こぼれ落ちた。 希望の光が 君にも見えるだろうか。夢の音色が 君にも聴こえるだろうか。

『好きの行方』-詩

あなたの見るもの 触れるもの全てを感じていたい。愛していたい。あなたで 埋め尽くされてゆく好きの気持ちが 止まらない。

『心の傷』-詩

どうしようもなく 溢れる涙が心の傷を 洗い流してゆく。今は 何も言わないで。そっとしておいて。まっさらな私になれるまでもう少しだけ このままで居させて。

『未来の始まり』-詩

失敗だってあるさ。挫折だってあるさ。そうして みんな大人になってゆく。 過ぎ去った あの頃には もう戻れないけど求める未来は 今 ここから始まるんだ。

『世間の風』-詩

世間の人は 君の事を悪い人だって 噂するけどひどい人だって 罵るけど 君は 知ってるでしょうか。君を 大切に想ってる人がすぐ隣にいる事を。

『掌(たなごころ)』-詩

ねぇ 君にもその手のひらに乗ってる自分の心が 見えるかな ほんの少しだけ 勇気を出してみんなと手のひらを重ねればこの世界は 一つに繋がるんだほら こんな風に ※掌(たなごころ)=手のひらの事。

『夢物語』-詩

そんな事は 夢物語だよって人は 嘲笑うかも知れないそんな事は 出来っこないよって人は 信じないかも知れない でもね チャレンジするって決めた瞬間からもう夢は 現実へと動き始めてるんだゆっくりと静かに 君の気づかないところで

『変わる・・・』-詩

風が運んだ 秋の気配に森の妖精たちが茜色へと 姿を変えてゆく そこに行けば僕も 生まれ変われるだろうかそこに佇めば僕も 一つになれるだろうか

『永遠』-詩

永遠(とわ)を誓った 僕たちは季節が 移り変わるようにそれぞれの道を 歩み始めた そう 二人が出逢ったあの頃と同じ 永遠(えいえん)を信じて

『恋心』-詩

あなたに 逢えば逢うほど惹かれてゆく 流されてゆく駄目だと わかってるのにもうこんなにも こんなにも好きになっていた

『十六夜(いざよい)の月』-詩

何かが 壊れそうで伝えられない この想い何かを 失いそうで言葉にできない この気持ち 夜空にかかる 月の鏡が私の心を 映し出すあなたも見てるでしょうかあの十六夜の月 ※十六夜(いざよい)=陰暦16日、または、その夜の事。月が十五夜(満月)よりも遅い時…

『二人で見る景色』-詩

あなたに出逢って 初めて知った二人で見る景色がこんなにも 輝いてる事を

『恋をしようよ』-詩

好きな誰かを 想うだけで人は すごく優しくなれる大切な誰かが 傍にいるだけで人は どこまでも強くなれるねぇ 恋をしようよ 素敵な恋を

『流れ星』-詩

あの星空を流れる ひとすじの光は神様からの贈り物でしょうかそれとも 天使の落とした刹那の涙でしょうか

『星の海』-詩

心に雨が止まぬ夜は夢の欠片を 拾い集めて星の海へと流しましょう君の瞳に映る その未来があふれる涙で 曇らぬように

『神様の授けたもの』-詩

その昔 神様は二つのものを授けたという流されてゆく弱さと立ち向かう強さ 人は誰しも その狭間で悩み苦しむけれどどんな時でも 胸を張って生きていこう前を向いて歩いていこうこの青い空の下

『存在』-詩

こんなに傍にいるのにあなたが見えないのは なぜこんなに叫んでるのに想いが届かないのは なぜ 気づいてほしい わかってほしい私が 今ここにいる事に

『命の重さ ~過去からの手紙~』-詩

あの時の君は 自分を傷つける事で君自身の存在を 確かめたかったんだねあの時の君は 人を憎む事で孤独の寂しさを 忘れたかったんだね ほら そっと瞼を閉じれば 幼い頃の君が見えるでしょうそこにいる君は うまく笑えていますかそこにいる君は うまく泣けてい…

『決断』-詩

ねぇ そこで悩んでても明日は見えないよ信じるって決めたら とにかく動くあたまは後 からだが先

『逃げないで』-詩

どんなに苦しくても 逃げないで結果より 何かに挑戦したって事が大切なんだ今は辛くても それはやがて 大きな大地で花を咲かせ 実をつける

『愛をありがとう』-詩

あなたが この世に使わされた時からきっと 二人は めぐり逢う運命だったんだね 寄り添いながら 一緒に歩んできた その道のりを愛を確かめるように 抱きしめあった あの優しさを今 一つの想いにして あなたに伝えたいこの愛をありがとう

『輝く人』-詩

その人は 優しい笑顔をまとい雨の日も 風の日も 夢へと向かってただ ひたすらに その道を走り続けたそう 確かなものなど どこにもないのに でも 私は 土と汗にまみれたその手が好きですでも 私は まっすぐ未来を見つめるその瞳が好きです