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詩言葉(うたことば)

雅号は、詩言葉(うたことば)です。心に浮かんだ詩や言葉を綴っています。どうぞよろしくお願い致します。

詩言葉まとめ-6章

『片想い』-詩

君の香りだとか 仕草だとか 温もりだとか そうしたものが僕の中を 埋め尽くしてゆく。 これが きっと恋というものなのだろう。 もし それが 恋ならば僕の人生 ぜんぶ込めて 君の存在を受け止めよう。 たとえ 届くことのない一方通行の 恋だとわかっていても…

『告白』-詩

好きです。白を告げる 告白の日。 真っ直ぐな 気持ちを伝えよう。真っ白な 心を届けよう。 あの春をゆく 青い小鳥たちのように嘘偽りのない ありのままの君を・・・

『素顔(すがお)』-詩

鏡よ鏡 鏡さん。この世で 一番 美しいのは誰? 綺麗になりたい。輝いていたい。 誰もがみな そう願うけど白雪姫みたいに特別な存在でなくたっていい。 鏡の中の 誰かより私には 私の素顔が一番 似合うと思うから。 ※素顔(すがお)=飾らないありのままの姿の…

『その時・・・』-詩

その時・・・その時は いつなのか 誰にもわからない。今日かもしれないし 明日かもしれない。 けれど 例外なく 必要なのはその時のための 準備・・・ チャンスは ほんの一瞬。悩んでる 時間はないよ。

『春の光』-詩

分かってる事なのに割り切れない時だってあるよ。 でも 今は 夢への準備期間。 それを 乗り越えたものだけが春の光を 手に入れる。

『寒紅(かんべに)』-詩

深々と 凍てつく寒さを耐え抜いたものだけに与えられる 深みと艶・・・ どんなに つらくても自分自身を 愛してあげよう。 重ねた 悲しみや喜びが今のあなたをつくっているのだから。 ※寒紅(かんべに)=寒中に作った紅の事。色が鮮明で美しいとされています。

『初日の出(はつひので)』-詩

君の笑顔を 手に入れたくて二人で出かけた 初日の出。 君は ちょっと 寒がったけどその澄んだ瞳に 映る透き通った 光が僕には ただただ 眩しい。

『おめでとう』-詩

おめでとう。あなたから届くたった 五文字の温もり・・・ うん おめでとう。私から送るたった 五文字の願い・・・ 一月一日 元旦。 昨日と今日の 境界線でまっさらな 心と心が動きだす。

『お帰りなさい』-詩

お帰りなさい。待ってくれてる人が いるって幸せだよね。 自分を 幸せだと 感じるのはそれに 気づいているから。 幸せは いつも自分の心が 決める。

『ただいま』-詩

ただいま。帰ってきてくれる人が いるって幸せだよね。 自分を 不幸せだと 思うのはそれに 気づいていないから。 不幸せは いつも自分の心が 決める。

『あなたへ・・・』-詩

言葉じゃ 伝えきれない。埋め尽くされてゆくあなたへの 想い・・・

『君へ・・・』-詩

君の代わりは いないんだ。

『私の中の自分』-詩

私の中の 自分・・・いちばん 厄介でいちばん 愛おしいもの。

『私の中のあなた』-詩

私の中の あなた・・・いちばん 近くにあっていちばん 遠くにあるもの。

『あなたならどうする?』-詩

もし 命が あと一日しか残されていないとしたらあなたなら どうする? 大切な人と 過ごす?特別な 想い出をつくる? でも 私ならきっと いつもと変わらない一日を 過ごすと思う。 そうして 気づくの。今 生きてる今日が本当は 奇跡なんだって。

『あなたは知っていますか?』-詩

あなたは 知っていますか?明日を夢みて 今日を懸命に生きてる人がいることを。 あなたは 知っていますか?奇跡を信じて 今日を命いっぱい生きてる人がいることを。 そして いくら望んでも今日という扉を 開けられなかった命があったことを・・・ それでも …

『恋と愛は似てる?』-詩

恋と愛は違っているようで よく似ている。 恋は 愛を生むもの。愛は 恋を生むもの。 だから どちらも大事。

『恋と愛は違う?』-詩

恋と愛は似ているようで 全く違う。 恋は ちょうだい。愛は あげる。 でも どちらも大事。

『渡り鳥』-詩

空をゆく 渡り鳥が命の飛翔を 続けるのは希望があるから。 それは 恋であったり絆であったり夢であったり・・・ 人も鳥たちも 次の空を 目指し地図のない 人生の旅を 続ける。

『籠の中の鳥』-詩

籠の中の鳥は 幸せ? 籠の中の鳥はいつしか 翼をなくしてしまう。空を飛ぶ 翼はもう 必要じゃないからね。 でも もし僕が 小鳥なら自由に 空を舞う 翼がほしい。強く 明日へ羽ばたく 翼がほしい。 憧れの空はこんなに 近くにあるのだから。

『青い・・・』-詩

青いを 辞書で引くと青臭い 青二才 未熟・・・ でも 私ならどこまでも 伸びる柔らかな 青になりたい。 何一つ けがれのないまっさらな 青になりたい。 清く 澄み切ったあの秋空のように。

『空の青』-詩

あの時の ワクワクした気持ちはいったい どこへ行ってしまったんだろう。 確かに この手の中にあったはずなのに・・・ 雑踏のなか不意に見上げた 空の青。 明日を 追いかけて仲間と笑いあった 空の青。 大丈夫。なくした心は まだここにある。こぼした夢は …

『シンプルがいい』-詩

あれこれ 理由を 並べられるより告白は やっぱり スキがいい。 あれこれ 言い訳を 聞かされるより別れは やっぱり サヨナラがいい。 恋は やっぱり シンプルな方がいい。

『運命の人』-詩

いるんだよね 運命の人って。 学歴だとか 家柄だとかそういうんじゃなくてあっ この人だって 思える人。 でも そういう人って空気のような 存在だから近くにいてもなかなか 気づかない。 だけど いるんだ。 ほら そこにも一人。君の隣にも・・・

『魔法の言葉』-詩

今日の一日を 素敵に変える魔法の言葉 教えてあげる。 清々しい朝の風に 心を預けてそっと つぶやくの。 お・は・よ・う・・・ ほらね 天使の微笑みが見えたでしょ。

『竜田姫(たつたひめ)』-詩

秋めく景色を 背にして君は 静かに 詩を読んでいた。 鮮やかな 錦模様のキャンバスに一輪の花・・・ そうして 君は僕の中で 一枚の絵画になった。 ※竜田姫(たつたひめ)=秋の季節を司る女神の事。

『固い・・・』-詩

固いのは 強いってことじゃないよ。 全部を 固くしちゃうといつか ひび割れて 壊れてしまう。 固くするのは 真ん中だけ。これだけは 譲れないってところだけ。 あとは 柔らかくすればいい。木の実を見れば よくわかるよ。

『旅はいい』-詩

自分がねわからなくなったら 旅にでるといい。たくさんの初めてを 教えてくれる。 他人がね信じられなくなったら 旅にでるといい。たくさんの本当を 見せてくれる。 旅はいい。自分の大きさが よくわかる。

『秋のものたち』-詩

月明かりの夜裏窓から コッソリ 忍び込んできた秋のものたちが 教えてくれた。 ねぇ 恋は たくさんするものだよ。甘くて 切なくて 温かな・・・ ねぇ 恋は たくさんするものだよ。きっと そこに生きてることが楽しくなる。

『茜さす』-詩

秋の夕暮れ。 茜さす 君の横顔に一瞬 時の流れが 止まる。 これをきっと恋って 言うんですね。 ※茜さす=茜色に照り映えるという意味。

『秋麗(あきうらら)』-詩

花野を揺らす 麗らかな風が秋の深まりを 告げている。 天高く どこまでも続く青い空。 ほんのり色づく 葉っぱの上に小さな秋を 見つけた。 ※秋麗(あきうらら)=穏やかに晴れた秋の日の事。

『夢のまた夢』-詩

過ぎてしまえばこの世のことは夢のまた夢・・・

『野分(のわき)』-詩

窓をたたく 強い風が通り過ぎるたび森の木々は 艶やかな衣に身を粧う。 それぞれの色に 染まりゆくそれぞれの人生。 一つ また一つと野山の秋は 深くなる・・・人の心も 深くなる・・・ ※野分(のわき)=野の草を風が強く吹き分けるという意味で、秋から冬に…

『星の夜空』-詩

妖艶な 輝きを放つ 君は僕を どこへと いざなうのだろう。僕を どんな結末へと 導くのだろう。 ゆくあてのない 淡い恋が星の夜空に 小さく揺れる。

『玲瓏(れいろう)』-詩

悪意に満ちた 偽りにも甘い 誘惑の罠にも決して 染まらなかった君。 僕は時折 星の海に君の幻を 見るんだ。 煌びやかに 瞬く光の粒子。そんな 澄んだ美しさを・・・ ※玲瓏(れいろう)=玉のように美しく光り輝く様子の事。また、玉と玉とが触れ合って美しく…

『中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)』-詩

月明かりのオーラを まとって君は 現れた。 一瞬で 心を奪われた 僕の気持ちなど気づきもしないで・・・ 凜として 優美。手の届かない 憧れ・・・ ※中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)=旧暦の8月15日に出る月の事。十五夜の月。

『水のような人』-詩

水のような人に なりなさい。 流れる雲のように 柔らかく・・・水澄む川のように 清らかに・・・ 水のような人に なりなさい。 当たり前のように そこにあるけれどなくてはならない人に なりなさい。

『和の心(わのこころ)』-詩

何気ない 言葉のひとしずくがポトンッと 小さな波紋をたてた。 それは 湖面に浮かぶ 二つの魂が微かにふれあう 心の音。 耳を澄ませばきっと あなたにも聴こえるはず。 誰もが持ってる 和の心。 ※和の心(わのこころ)=仲よくする心の事。互いに相手を大切に…

『国境(こっきょう)』-詩

この世界には人と人とを隔てる 境界線が引かれているらしい。 けれどいくら目を 凝らしても私には見えないの。 目の前にあるのは綺麗な 空と海・・・ ねぇ あなたには見える?国境っていう 境界線。 ※国境(こっきょう)=隣接する国と国との境目。国家主権の…

『詩心(ししん/しごころ)』-詩

詩は心。優しくなったり・・・切なくなったり・・・ それぞれの胸に 舞い降りてそれぞれの想いに 姿を変える。 詩は心。心の感じるままに・・・心の想うがままに・・・ ※詩心(ししん/しごころ)=詩を作ったり、味わったりする心の事。

『傍にいてあげること』-詩

傍にいてあげること。簡単そうに見えて実は なかなかできない・・・

『頂上を目指してる人』-詩

頂上を 目指してる人に手を 貸しちゃいけない。 もがいて 苦しんで 出そうとしてる答えが 見えなくなるから。 そばに 寄り添ってればいい。 そうすれば 頂上に着いた時 ギュッと抱きしめてあげられるでしょ。

『望んだ頂上』-詩

それを 望んだ以上頂上を 目指さなければ嘘になる。 だから 自分の力で登っていくの。 他人の力ではきっと たどり着けない。 あなたの望んだ 頂上へは。

『次のスタート』-詩

負けた・・・もし そう感じても後ろなんか 振り返らずにゆっくり 歩いて行くの。 悔しさを 一歩一歩踏みしめて。 そこから 始まるんだ。次のスタートが。

『勝負』-詩

勝負は ほんの一瞬で 決まる。目を そらした方が負け。 だから 相手から 絶対に目を そらしてはいけない。 たとえそれが 勝てない相手だとわかっていても・・・ あなたの未来まで 負けてしまう。

『十人十色(じゅうにんといろ)』-詩

十人いれば 十通りの人生・・・十人いれば 十通りの答え・・・ その善し悪しは やっぱり自分のものさしで 測るしかないよ。 ※十人十色(じゅうにんといろ)=考え方や好みなどが、各人それぞれに違っている事。

『凸凹道(でこぼこみち)』-詩

人の道を 歩いてると凸凹道だってあるよね。 でもね それをひしひしと 感じながら歩いていくのが 人生なんだ。 だから 今は凸凹道でいいんだよ。

『信じる』-詩

たとえ 誰も 信じられなくなってもたとえ 一人に なってしまっても 自分だけは 信じてあげよう。 神様は きっと 試しているんだよ。あなたが 本物かどうか・・・

『愛される人』-詩

誰かに 愛されたかったら自分に 愛される人になりなさい。 自分に 優しくなれる人はきっと 他人にも 優しくなれる。

『母として・・・』-詩

神様から 与えられた定め。それは 母として生きることでした。 深く 深く 包まれて・・・強く 強く 包み込む・・・ 母には 母にしかない温もりがある。