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詩言葉(うたことば)

詩を書く時の雅号は、詩言葉(うたことば)です。心に浮かんだ詩や言葉を綴っています。詩言葉まとめに詩集を掲載していますので、ご自由にご覧下さい。

『変える・・・』-詩

運命は 変えられない。けれど 生き方は 変えられる。 生き方が 変われば見える世界が 変わる。 見える世界が 変われば人生が 変わる。 何も 変わらないのは変えようとしていないから・・・ そう 周りが 変わらないのなら自分を 変えればいいんだよ。

『人の目』-詩

人の目なんて 気にしてたら何にもできないよ。 誉められたいとか・・・嫌われたくないとか・・・ 結局 縛っているのは自分自身だったりする。

『立ち位置(たちいち)』-詩

前ばかり 向いてると自分の立ち位置が わからなくなる。 たまには 後ろを 振り返ろう。 あぁ もうこんなに歩いてきたんだなって わかるから。 ※立ち位置(たちいち)=周囲の状況の中で、その人が取る立場の事。

『探し物』-詩

探し物は 歩きながら 探そう。答えは 自分の道にひょっこり 落ちてたりする。

『旅すること』-詩

決まったレールを 決まった方法で決まった終着駅まで 旅することほどつまらないものはない。

『木枯らし』-詩

木枯らしがビュービュー 吹き荒む日は膝を抱えて しゃがんでたらいい。 風向きが変わったらまた それに乗ってけば いいんだから・・・ 風はね 乗ってくために あるんだよ。 ※木枯らし(こがらし)=晩秋から初冬にかけて吹く、強く冷たい風の事。

『1人+1人=?人』-詩

学校で 教わるのは 1人+1人=2人。社会で 教わるのは 1人+1人=100人。 学校じゃ 1人の後ろに 隠れてる49人は 教えてくれない。

『釣りは面白い』-詩

釣りは 面白い。ハウツー本を 読んだだけじゃ何も 釣れやしない。 餌をかえ 場所をかえ 時をかえ川の流れを 読んで魚の動きを 感じる。 そうして待って 待って 待って・・・やっとお目当ての魚を 手に入れる。 釣りは 面白い。まるで 誰かの人生 そっくりだ。

『雪虫(ゆきむし)』-詩

真っ白な 空からふわりふわり 降りてくる雪の妖精。 今年 最初の冬がかじかむ 指先にとまる。 ※雪虫(ゆきむし)=雪の降りだす季節に現れる小さな昆虫。

『記憶』-詩

誰かの魂に 共鳴した心だけが記憶に 刻まれるんだ。

『恋の相手』-詩

誰かが言っていた。 恋は 幻の相手と恋を しているのだと・・・ 自分の中に つくりあげた理想の相手と恋を しているのだと・・・ 本物の相手と決して 交わることはない。 けど それでもいい。 だって それは真っ暗だった 自分の部屋にポツリとついた キャン…

『ひとって不思議だね』-詩

あんなヤツって 思っていたのにひとって 不思議だね。 茜に 沈みゆく 太陽に君の姿を 透かしてみれば 傲慢でしたたかでわがままだった君が 気高くて知的で凜とした君に 見える。 ひとって 不思議だね。 いつの間にかそんな君に 僕は 恋をしていた・・・

『良い子』-詩

誰かに 気を遣って誰かの顔色を 窺って違う自分を 演じることが 本当の幸せ? 良い子になんて ならなくていいよ。 なるんだったら誰かに 必要とされる 人間になりなさい。 必要とする 人間がいて必要とされる 人間がいる。 それ以上の幸せはきっと ないと思…

『幸せって・・・』-詩

自分だけが 幸せなら それでいいって言う人が いるじゃない。 けど 幸せって一人じゃ なれないよ。 一人だけが 幸せだなんて結構 つらいもんだからね。

『お日様の下』-詩

お日様の下手をつないで 一緒に 歩けることがどんなに 素敵なことか・・・ 太陽の下また 一緒に 歩こうねって言ってくれる人が いることがどんなに 幸せなことか・・・ もし それが 何だか わからなかったら恋を するといい。 恋は そのどちらもちゃんと 教…

『前向きな人』-詩

前向きな人に なりたかったら自分なりの 夢を 持つこと。 叶うとか 叶わないとか大きいとか 小さいとか じゃなくて心が ワクワクするような 夢。 それを 持っているから明日を 迎えるのが 楽しみになる。 それを 持っているからつらかった 今日にもきちんと …

『明日から?』-詩

明日からやろうって 言ってる人はきっと 明日になっても同じことを 言ってると思う。

『行動』-詩

大切なのは今 何を 成すべきかじゃなくて今 何を 成しているかだよ。 行動なくして大事を 成した人はいない。

『忍耐と臆病』-詩

忍耐と臆病は違う。 おまえなんか・・・あんたなんか・・・って 言われ続けても大成した人は たくさんいる。 だけど僕なんか・・・私なんか・・・って 言い続けて大成した人は どこにもいない。

『生き残る人間』-詩

強い人間だけが生き残っていくんじゃない。 ここぞという時に笑いのひとつもとれる人間が選ばれていくんだ。

『十五夜の月(じゅうごやのつき)』-詩

人は時折 闇に 堕ちることがある。 でも 一筋の希望さえも 届かない漆黒の闇はない。 走って行けるほど 明るくはないけど歩いて行くには 十分すぎる光が誰の中にもあるから・・・ ねぇ 見上げてごらんよ。十五夜の月が とっても綺麗だよ。 ※十五夜の月(じゅ…

『余白』-詩

僕は 余白のある詩が 好きだ。 ・・・と言っても目に見える 余白ではない。 心の余白のこと。 その余白があると読み手は 自由に想像し 考え想いを 巡らせることができる。 たぶん 作者の心遣いなのだろう。 そういう詩に 出逢うたび幸せな気分にさせられる。…

『天使と悪魔』-詩

人の心には 天使と悪魔が 住んでいる。 でも 人は 天使にはなれない。心は それほど 強くはないからね。 でも 人は 悪魔にはなれない。心は それほど 弱くはないからね。 人は 人間でしか 生きていけない。 けれど そんなどうしようもなく 不器用でどうしよ…

『大人になること』-詩

現実は 思い通りには いかない。 まっすぐ 前へ 進みたいのに進んでは いけなかったり。 笑いたくないのに笑顔をつくらないと いけなかったり。 嘘をつくことが大人になることだと 教えられる。 それでも自分にだけは 正直でありたいと出口のない 迷路をあが…

『全身全霊(ぜんしんぜんれい)』-詩

中途半端は中途半端な 答えしかでない。 もし あなたが その世界で高みを 目指したいのなら今 あなたの持ちうる 全ての力で立ち向かいなさい。 全身全霊・・・ 勝っても 負けても その答えはこれから歩む その先であなたを守る 盾となりあなたが戦う 鉾とな…

『幸せになること』-詩

時々 考える。 神様の元へ旅立って行った 人たちはいったい何を 望んでいるんだろう。 温もり?安らぎ?それとも 夢? いいえ きっとここに 残してきた 人たちの幸せだと思う。 だから幸せにならなくちゃいけない。 幸せになることは生きてる者の 権利じゃな…

『一瞬が永遠に変わる瞬間』-詩

僕は 一瞬が 永遠に変わる 瞬間を知っている。 夏の夜空を飾る 花火が 美しいのは鮮やかなだけじゃなく華やかなだけでもなくこの時が 全てって思える 瞬間がそこに 詰まっているから。 そうして その一瞬は想い出という 永遠に 姿を変える。 降り注ぐ 光のシ…

『大きな人間』-詩

小さな人間ほど理屈で 話をする。 大きな人間ほど本質で 話をする。 きっと 大きな人間は未来と 話をしてるんだ。 ※理屈(りくつ)=物事の筋道や道理の事。※本質(ほんしつ)=物事の根本的な性質や本来の姿の事。

『本物』-詩

涙が 零れそうな女(ひと)のすぐ 傍にいて明日は 晴れるといいねって胸を 貸してあげられる男は本物の男。 心が 折れそうな男(ひと)のすぐ 隣にいてここまで 来るのよって希望に なってあげられる女は本物の女。 どちらも 本物の大人。

『好きってヤツ』-詩

好きってヤツはどうしようもないね。 諦めようと すればするほど諦められなくなる・・・ やっぱり 諦めることを諦めるしかないよ。

『五色の短冊(ごしきのたんざく)』-詩

素敵な 出逢いがありますように。 願いを叶える 五色の短冊に心をひとつ 書いてみた。 そんなの 迷信よって言う人もいるけど七夕伝説は 本当だったみたい。 こんなに近くで 好きを見つけた。 ※五色の短冊(ごしきのたんざく)=七夕の笹飾りに使う願い事を書…

『信じてあげなさい』-詩

子供を 真剣に 信じてあげなさい。子供を 心の底から 信じてあげなさい。 そうすれば その子は人に 愛される 大人になれる。 そうすれば その子は人を 愛してあげられる 大人になれる。 きっと なれる。

『親の愛』-詩

朝ごはんは 食べた?風邪は 引いてない? 学生の頃煩わしいと思っていた 親の声も遠く 離れてしまえば妙に 懐かしく 思い出される。 寂しい時 悲しい時 つらい時自分の胸に 手を当ててみるといい。 トクン トクン トクン・・・ お父さん お母さんの愛がきっと…

『真心(まごころ)』-詩

親は 子供に精一杯の愛情を 注ぐ。 何の見返りも 求めずただ ひたすらに 愛を 与え続ける。 それは あの日君を守ると 約束したから・・・君の親になると 約束したから・・・ たまには 感謝の気持ちを持って帰ろう。 愛おしい者から届く 真心って結構 いいも…

『相合傘(あいあいがさ)』-詩

雨の季節には君の姿が 何だか 小さく見える。 こんな日は僕の傘で 帰ろうか。 二人だけの空間を 共有しよう。 ココロと カラダでちゃんと 未来が 誓えるように・・・ ※相合傘(あいあいがさ)=一本の傘に男女二人が一 緒に入る事。

『衣替え(ころもがえ)』-詩

おろしたての 夏服に 着替えて水無月の カフェで 君と逢う。 不思議だね。 いつもと 同じ 君なのに昨日と 違う 君がそこにいる。 ※衣替え(ころもがえ)=夏冬の季節に応じて衣服を替える事。元々は、平安時代の宮中行事で、陰暦の4月1日と10月1日に行われて…

『節(ふし)』-詩

人には 節がある。 躓いたり 傷ついたり人より 遠回りしたり迷子になったり・・・ その時々で 悩んで 苦しんでそこから 何かが 変わった時人には 節ができる。 決して 強くはないけれど柔らかで しなやかな竹のような 節。 空の青を 押し上げて上へ上へと・…

『背中』-詩

子供はね理屈で 育つんじゃないよ。 あなたの 背中を見て 育つんだ。 大人になった時その背中が 進む方向を 示してくれる。 その子が 見てるのはあなたの 真っ直ぐな 生き方 そのもの。

『お母さん、ありがとう』-詩

もし 付き合うとしたら自分に 正直な人がいい。 そういう人は 無償の愛にきちんと 向き合えるからね。 たとえば 母の日にお母さん ありがとうって素直に 言える人。 愛には 愛でしか 答えられないんだ。 ※無償の愛(むしょうのあい)=見返りを求めない純粋な…

『憧れ』-詩

子供の心と 書いて 憧れと 読む。 ワクワクを 持った 大人になろう。ドキドキを 忘れない 大人になろう。 いつだって 時代を 創ってきたのは夢を 生み出す 天才たちなのだから。

『人生を楽しむ三原則』-詩

完璧を 求め過ぎない。荷物を 背負い過ぎない。 そして・・・そして 好きを 抱きしめ過ぎない。 人生を楽しむ 私の三原則。

『1%の自分』-詩

いつも いっぱい いっぱいじゃ自分の重さで 潰れてしまう。 ほんの 1%でいいんだ。 心の片隅に本当の自分を 置いておこう。 いずれ 訪れるであろう未来の君との 出逢いのために。

『続けること』-詩

夢を 叶えたかったら続けること。 遠回りに 見えて実は 一番の近道。

『歩き続ける』-詩

どんな道を 選ぶかより選んだ道を 歩き続けることの方が何倍も 難しい。 そうして 一歩一歩 歩んできた道を人生って 言うんだ。

『旅立つあなたへ・・・』-詩

あなたの 信じた道。あなたが 歩けばあなたの 道になる。

『人を愛する』-詩

ほんとはね言葉なんて いらないんだよ。 ただ 抱きしめてあげればいい。 人を 愛するってそういうことだと思う。

『愛って・・・』-詩

誰かの心を 両手で フワッとすくい上げることを愛って 呼ぶんだ。

『幸せの法則』-詩

小さな種を たくさん 蒔きなさい。そう 未来に 願いを込めて・・・ 小さな蕾を たくさん 育てなさい。そう 愛しい 子供たちのように・・・ そうして 咲いた 小さな花をたくさん 配りなさい。 そう あなたの中を 幸せの果実でいっぱいにするために・・・

『春隣(はるとなり)』-詩

あたたかな 土の温もり。やわらかな 風の香り。 ねぇ 春だよ。春が やって来たよ。 まだ少し 震えて揺れる 草木の間から森の妖精が ちょこんと 顔を出す。 ※春隣(はるとなり)=春がもうすぐそこまで来ている事。

『雪の果(ゆきのはて)』-詩

晩冬の空から 降りてくる白い 綿帽子・・・ 冬のウグイスが 天を見上げてチチチと 鳴いた。 春近し。 ※雪の果(ゆきのはて)=その年の最後に降る雪の事。※綿帽子(わたぼうし)=花嫁が白無垢を着る際に、文金高島田を結った頭の上に被る白い布の事。また、山…