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詩言葉(うたことば)

雅号は、詩言葉(うたことば)です。心に浮かんだ詩や言葉を綴っています。どうぞよろしくお願い致します。

詩言葉まとめ-9章

『どうにもならないこと』-詩

人生にはどうにもならないことがある。 未来の 偶像に 怯えたり・・・過去の 残像に 悩んだり・・・ どうにもならないことはどうしようもないことなんだ。 どうしようもないことはきっと 君にとってどうでもいいことなんだよ。

『受け入れよう』-詩

生きるというは人を 知ることなり。 人を 知るというは自己を 知ることなり。 受け入れよう。 弱い 自分も・・・弱い 他人も・・・ あなたの心が悲しみで 曇らぬように。 あなたの道が希望の光で 満たされるように。

『競争』-詩

誰かと 競争したって心を すり減らすだけよ。 競争するんだったら自分自身と 競争しなさい。 相手が 自分ならたとえ 転んでも 納得できる。

『答えの探し方』-詩

カタチのあるものは頭で 考えること。 カタチのないものは心で 感じること。 たとえ 迷子になっても案外簡単に 答えは 見つかる。

『想像』-詩

目いっぱい 翼を広げてもっと 高く・・・もっと 自由に・・・ 僕の心と 春の空。 心の中じゃ何だって できるんだ。

『人なんだよ』-詩

結局 どんな人生だとしてもそれを 上げるも 下げるも人なんだよ。 その出逢いが人の生き方を 変えるんだ。

『船出(ふなで)』-詩

お金を 追いかければお金に 追いかけられる。 やがて その重さで舵が 取れなくなる。 船出するならポケットに入るだけの お金とほんの少しの 勇気があればいい。 ※船出(ふなで)=船が港を出る事。新しい生活などを始める事。

『欠けているから・・・』-詩

完璧な 満月だけが素晴らしいんじゃない。 月は 欠けているからいいんだよ。 目には見えない 欠けを楽しむことができる。 人も 月も 欠けているからいいんだよ。

『石の上にも三年・・・』-詩

石の上にも 三年・・・ ただ 漠然と固い 石の上に いたのではココロが 石に なっちゃうよ。 柔らかい 意志の上に いたものだけが違う景色を 見ることができる。 柔らかいからこそどんなカタチの未来も受け入れられるんだ。 ※石の上にも三年(いしのうえにも…

『その一歩』-詩

その先に何があるのか 覗いてみたい。 ・・・けどその一歩が 踏み出せない。 だから誰かに 背中を 押してほしいだけなんだ。 お決まりの 正論や 理屈を聞きたいわけじゃない。 ただ背中を 押してほしいだけなんだ・・・

『生きてる時くらい・・・』-詩

人は 誰しも一人で 生まれてきて一人で 死んでゆく。 だからさぁせめて 生きてる時くらい誰かと 寄り添っていたいよ。

『夕陽』-詩

子供の頃母と見た夕陽は とても 温かかった。 記憶の断片はいつも そこにあって色褪せることなく 消えることなく僕に 語りかけてくる。 記憶は 優しい・・・ 晩冬の 穏やかな 夕陽の中に今も 幼い日の僕が 生きていた。

『巨大な壁』-詩

夢を 願った時いつも 目の前に大きな壁が 立ちはだかる。 誰かを 想った時いつも 目の前に大きな壁が 立ちはだかる。 自分という名の 巨大な壁。

『嘘をつく』-詩

生きてくって 夢を見ること。夢を見るって 嘘をつくこと。 手を伸ばしても 伸ばしても届かない 青い空・・・ だから 私は 嘘をつく。 先の見えない 現実に私は 小さな 小さな 嘘をつく。

『雨の季節の風物詩』-詩

ピンクに ブルーに 水玉模様・・・街を 行き交う 幸せそうな カップル。 彼らは 同じ空間を 共有することで微妙に 離れそうになる 二人の隙間を上手に 埋めている。 相合傘。雨の 季節の 風物詩。 ※風物詩(ふうぶつし)=その季節の感じをよく表しているもの…

『バージンロード』-詩

子供の頃父の花嫁に なるのが 夢だった。 無骨で 頑固で 不器用・・・でも 愛情だけは 忘れない。 そんな父が 好きだった。 バージンロードの 向こうの あなたは私の父に よく似ている。 ※バージンロード=バージンロードとは、それまで花嫁が歩んできた人生…

『その先・・・』-詩

その先を見ようとしなければ きっと 見えるものは何もない。

『愛は増える』-詩

生きてるだけで愛は 増えるんだ。 そのための 命・・・

『生まれたての心』-詩

生まれたての 心は受け止める 相手がいて 初めて唯一無二の 愛となる。 ※唯一無二(ゆいいつむに)=この世でただ一つしかない事。他に同類のものがなく、その一つ以外並ぶものがない事。

『生まれたての想い』-詩

生まれたての 想いは寄り添える 相手がいて 初めて純真無垢の 心となる。 ※純真無垢(じゅんしんむく)=邪念や私欲などのない清らかな心を持っている事。自然のままで飾り気のない様子の事。